タイの県
ラヨーン県
サメット島の海岸
サメット島の海岸
サメット島の砂浜
サメット島の砂浜
ヨーン県は、100キロメートルにも及ぶ海岸線と3552平方キロメートルの面積を有したタイ湾(シャム湾)の東海岸に面した県です。北と西はチョンブリー県、東はチャンタブリー県、南はタイ湾(シャム湾)に接しています。
 ラヨーン県は、タイの工業発展に重要な東部臨海開発計画により石油化学コンビナートとして発展した工業の町です。また、県内の大工業団地には、フォー/マツダ、GM等の自動車メーカーの工場や数多くの自動車部品メーカーの工場があり、一大自動車産業基地となっています。そのように、現在では、ラヨーン県はタイ国でも有数の工業県として急成長しています。


 また、ラヨーン県では、農産物の加工も盛んです。たとえば、キャッサバやパラゴムを栽培し、キャッサバをタピオカ澱粉や家畜飼料に、パラゴムの樹脂はゴム製品の素材に加工し、パラゴムの木では家具製品を作っています。


の他にもラヨーン県は果物の女王として有名な「マンゴスチン」をはじめ「パイナップル」、「ランブータン」、「ドリアン」などの果物の産地としても有名です。
 これらの果物の最盛期は5月と6月です。この時期には、全国各地から安くて美味しい豊富な果物を求めて多くの観光客が訪れます。そのほか、有名な産物にはナンプラー(魚醤)やカピ(エビペースト)もあります。


 これらの果物や産物のほか、ラヨーン県は大変美しい砂浜のビーチと島がある観光地としても有名で、多くの観光客が訪れます。特にサメット島は粒子の細かい真っ白な砂のビーチがあることで、タイ国内はもとより海外にもよく知られています。

ラヨーン県

カピ・ナンプラ

マンゴスティンなど
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