タイの県
ラーチャブリー県
屋台船
クゥイッティオの屋台船
野菜果物積載船
行き交う野菜・果物積載船
「国王の町」の意味を持つラーチャブリー県は、バンコクから西100キロに位置する、ミャンマーとの国境にある県です。 5196平方キロの面積を有し、北は、カンチャナブリー県、東はナコンパトム県、サムットサーコン県とサムットソンクラーム県、南はペチャブリー県、西はミャンマーに接しています。

 ラーチャブリー県の面積の殆どは山地で、タナウサリー山脈がタイとミャマーの国境をなしています。しかし、県の中央には平坦な土地がありメークロン川が流れ、多くの野菜や果物の栽培がなされています。


 
の県で栽培されたブドウは大変有名です。 ラーチャブリー県は、有史以前から繁栄していた古い都市で、石器、ビーズ、陶器、新石器時代の人骨が発見されています。ミャンマーとの戦では大変重要な役割を果した都市としても有名です。  
 
 この他に、同県には市民の生活文化を体感できる観光地として有名な、 100年以上も続くダムヌーンサドゥワク水上マーケットがあります。このダムヌーンサドゥワク運河は 32キロの長さがあり、両側へ200にも及ぶ小さな運河が分岐しています。
 
 この運河は、住民にとっては重要な交通路となっています。朝、水上マーケット周辺では、野菜、果物、食べ物等を売る船や観光客用のお土産品を売る多くの船が行き交います。
地図

戻る

HOME