協会行事レポート


民秋会長、タイ王国勲章を受勲

2009年12月4日
 

 広島タイ交流協会会長である民秋史也株式会社モルテン代表取締役社長がタイ王国ディレクーナポーン勲章メンバー章を受勲されました。授章式が12月4日ホテルニューオータニ大阪2階アルティアであり、プミポーン国王陛下からの同勲章及び叙勲証書が、タイ王国大阪総領事館スティラック・サガーマンカン総領事代行により、民秋会長へ受勲されました。


 同授章式において、叙勲の引証(趣旨)が次のとおり述べられました。「民秋史也殿は株式会社モルテン社長、元広島商工会議所副会頭、広島タイ交流協会会長として20年にわたりタイと日本の親密な関係の推進に努めてこられました。特に広島タイ交流協会会長就任後の10年間においては、一層顕著な働きをされてきました。そのご尽力はタイと日本の政府並びに国民の間の強い友好と協力の絆の強化に貢献するものでした。よって民秋殿の多大なるご功績ご貢献を称え、タイ国政府の推薦により、プミポーン・アドゥンヤデート国王陛下よりディレクーナポーン勲章メンバー章を叙勲いたします。」


 叙勲の経緯につきましては、上述の民秋会長の多大なる功績・貢献が在京タイ王国大使館以下の在日タイ国政府機関に評価され、その選考委員会において2009年度の叙勲候補者として本国政府当局に推挙されていたものです。


 民秋会長が受勲されたディレクーナポーン勲章は、主に一般民間人を対象に国家・国民のために顕著な功績、献身的な貢献があった者に叙勲されものます。また、12月9日ANAクラウンプラザホテル広島において、地元メディア各社をお招きし、受勲報告会が行われました。各新聞紙上には民秋会長の言として「タイに進出して20年、協会を作って10年の節目に受章できて嬉しい」「大変喜んでいる。知識と共感とビジョンを大切にした姿勢が評価されたのではないか」「皆がかみしもを脱いで対等に交流している。このような活動は広島が日本で一番だと思う」などと報じられました。
 この度の民秋会長の受勲はまことにめでたく、協会にとりましても大きな誇りであります。
 


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