協会行事レポート
 Friends of Thailand Awards 授賞


  今般、当協会は、Tourism Authority of Thailand(タイ国政府観光庁、以下TAT、)がタイの観光産業の発展に貢献・寄与した内外の企業・団体・個人等を表彰するプロジェクトに於いて、Friends of Thailand Awards(タイ後援者賞、以下FT賞、)を受賞しました。
 
 
 同プロジェクトはTATがタイ観光産業に関係・関連する企業・団体・個人等に対する動因策として、1996年より隔年で表彰しているものです。FT賞の他Thailand Tourism Awards(タイ観光事業賞/6カテゴリー)、並びにTourist Guide Awards(観光ガイド賞)があり、今年の授賞者の数は150以上となっています。


 FT賞は、タイの観光のPRや促進に努め、寄与した海外の事業者・団体・個人に授賞されるもので(外の賞はタイ国内の企業・団体・個人等が対象)、授賞者数は79(内日本からは5)でした。
 なお、当協会の授賞に当たっては、協力関係にあるTAT福岡事務所より、民間の国際交流団体として@タイの認知度向上に努めていること、Aタイ視察交流ツアーを催行していること、B同事務所の事業活動に積極的に協力していること等が評価され、格別のご推薦を受けていたものです。


 授賞式典は9月27日新しいセントラル・ワールドで、ウィーラサック観光・スポーツ相、ポーンシリTAT総裁参席の下、招待された(旅費TAT負担)受賞者の約90%、それに多くの関係者が出席し盛大に執り行われました。当協会からは民秋会長の代理として、岩谷事務局長が出席し、全受賞者のトップを切って、ウィーラサック大臣より授賞トロフィー“キンナリー”(注)を授与されました。


(注)“キンナリー”はタイの昔の物語に登場する、半人半鳥の偶像で、美と賞揚を意味します。デザインの蓮は純粋と高貴の象徴であり、鳩は平和と兄弟愛、和合を表します。

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