協会行事レポート


タイ料理講習会(第47回)開催


 


 
今年度1回目(通算47回目)のタイ料理講習会を7月21日(土)11時〜14時に広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)4階の生活実習室で開催しました。この度の西日本豪雨災害を受け、一時開催を躊躇しましたが、最終的に19名の参加申込者があり、予定どおり開催しました。
 講師には津森桂さん(当協会員、元タイ料理レストラン‘サワッディー’のオーナーシェフ)を迎え、以下の3品を教えて貰い、美味しくいただきました。

魚団子入りグリーンカレー(ゲーンキヨワーン)

 定番の鶏肉に代え魚のすり身の団子が入った、グリーンカレーです。
 ピーマン、レモングラス、玉ねぎ、ニンニク、パクチー、エビみそをミキサーにかけ、炒めて手作りペーストを作り、ココナッツミルクと市販のグリーンカレーペーストとを加えて混ぜながら炒め、更にズッキーニとナスを加えて炒め、最後に別に作っておいた魚のすり身の団子、ゆで汁、ココナッツミルクを入れ、砂糖と塩で味付けます。
 手作りのカレーペーストも大成功、魚のすり身の団子も珍しく、美味しく食べやすいグリーンカレーが出来上がりました。



タイ式玉子焼き(カイチャオ)

 手軽に作れるタイで人気の家庭料理です。
溶き玉子に小口切りしたネギとナスを加え、ナンプラーとオイスターソースで味付けしたものを、たっぷりの油を入れて熱っしたフライパンで、両面を焼きます。
 玉子焼きと云うよりは、天ぷら(揚げ物)の感じで、しっかりした味とふわふわ感が美味しい玉子料理です。ご飯のおかず、お酒のおつまみの両方に合います。




空心菜炒め(パクブンファイデーン)

 タイの人の大好きな野菜炒め料理です。
 フライパンでニンニクとトウガラシを軽く炒めた後、たっぷりの空心菜とパプリカを強火で炒め、タオチオ(大豆から作った味噌)とオイスターソースと砂糖で味付けします。
 空心菜のしゃきしゃき感(特に茎の部分)に独特のタオチオの味噌味が絡まった本当に食べやすい野菜料理です。














 

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