協会行事レポート


タイ料理講習会(第48回)開催


 2018年度2回目、通算48回目となるHTAタイ料理講習会を2018年12月1日(土)に広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)で開催しました。講師には前回につづき津森桂さんを迎え、以下の3品を習いました。参加者は18名でした。

1)ゲーンリエン(エビスープ)

 干しエビ、カピ、赤玉ねぎ、粒こしょうをミキサーにかけて、ペーストを作ります。ペーストをお湯に溶かした後、カボチャ、エリンギ、ベビーコーンなどの野菜を煮込みます。ナムプラーで味付けし、香りづけにメンラックの葉を加えてできあがり。  野菜たっぷり! あっさり味で食べやすいスープです。

 


2)パネング(レッドカレー)

 赤唐辛子、レモングラス、カー、バイマックルート、パクチ、ニンニク、赤玉ねぎ、カピをミキサーにかけてペーストを作ります。フライパンでペーストを炒めた後、ココナツミルクと豚肉を入れて炒めます。ナンプラーと砂糖で味付けしてできあがり。  ハーブ類をふんだんに使うのでタイ料理独特の香りと味が楽しめます。  ペーストを多めに作り、冷凍保存しておくのも良いでしょう。




3)ヤムプラカポーン(魚缶詰のサラダ)

 水煮の魚缶詰とスライスした玉ネギをボウルに入れ、ナムプラーとレモン汁(1:1の割合)を入れて味付けし、好みで唐辛子、ミントを加えます。  サケ、サバ、イワシ他好みの魚の缶詰でアレンジできる簡単な料理です。お忙しいときなどに是非どうぞ。


 

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