協会行事レポート

2017ひろしまフラワーフェスティバル参加

 
           




 今年
41回目を迎えたひろしまFFに、タイ王国大使館の後援(支援)を得て、「祝日タイ修好130周年」のタイトル(看板)でステージ出演とPRブース出展をしました。

 ステージ出演は、広島市中区袋町にあるストライカージムの協力で、在広タイ人ボクサーによるタイ式ボクシング“ムエタイ”の実演・紹介を、三川町西ブロックにあるゴールデンシャワーステージで31430分〜15時、415時〜1530分、51630分〜17時の3ステージ(回)行いました。迫力満点の“ムエタイ”の実演に多くの人が立ち止まり観覧、感嘆の声が上がっていました。

 PRブース出展は、同じく三川町西ブロックにあるラブちゅーひろば内に(ゴールデンシャワーステージ近接)1テント(間口3.6m×奥行2.7m)を構え、タイ産生鮮マンゴー、果物ジュース(マンゴー、マンゴスチン、パイナップル、ココナッツ)、シンハービール(缶)の紹介販売を、またタイ観光や協会事業の案内チラシ・パンフを掲示・配布しました。

 今年もタイ王国大使館からひろしまFFと当協会の参加状況視察のため、ラニダー・シャムシャラーム参事官が来広され、3日にはゴールデンシャワーステージでムエタイ実演直前の1450から「日タイ修好130周年」の祝賀のスピーチをしていただきました。

 3日間ともフェスティバル日和に恵まれ、今年のひろしまFF参加はほぼ所期の目的を達することができたと思われます。

 なお、実行委員会の発表によりますと、今年の観覧者総数は、前年比124千人増の1538千人でした。

 


戻る

HOME