協会行事レポート


タイ料理講習会開催


 

 今年度1回目、通算44回目となるタイ料理講習会を422日(土)に広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)で開催しました。今回の講師はポルナパー・レヴィ・アルバレスさんで、下記メニュー3品を習いました。なお、参加者は今回もほぼ定員の24名でした。

トムヤムガイ(鶏の辛酸っぱいスープ)

 鍋に水を入れ、鶏肉・塩・パクチの根を入れ、強火で煮てスープを作ります。それにカー・バイマックルー・レモングラス・にんにく・生唐辛子を加えて沸騰させた後、ナムプラー・レモン汁で味を調えます。器にとって、パクチと揚げた唐辛子を上に飾ります。

 タイのハーブ・スパイスがたっぷりの風味豊かなスープです。

カイルークケーイ(焼き卵の甘酸っぱいタマリンドソースかけ)

 固ゆで卵の殻をむき、サラダ油でこんがりと色づくまで揚げます。赤玉ねぎを薄切りにして弱火できつね色に揚げておきます。タマリンドペースト・ナムプラー・三温糖を鍋に入れてよく混ぜてタマリンドソースを作ります。それを卵にかけ、揚げた玉ねぎ・千切りにした赤ピーマン・パクチを上に飾ります。

 甘くて酸っぱいタマリンドソースと揚げ卵の組み合わせ、見た目もかわいいのでオシャレなオードブルとしても楽しめる一品です。

トウアダム・ナームカティ(黒豆とココナッツミルクの汁粉)

 たっぷりの水に塩少々とココナッツミルク大さじ1を入れ、沸騰させた後火を止め、黒豆を12時間浸しておきます。その黒豆をたっぷりの水を入れた別鍋に入れ、砂糖・ココナッツミルク・塩を加えて弱火で柔らかくなるまで煮ます。

 黒豆で作ったココナッツミルク味のおしるこです。






 

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