協会行事レポート

ひろしまロイクラトン祭2015開催

   当協会恒例の交流行事「ひろしまロイクラトン祭2015」を11月15日(日)にホテルセンチュリー21広島で開催いたしました。

 今年の参加者数はタイ人の皆さん114名を含め216名(小人除く)で、初めてタイ人が日本人を上回りました。

 定刻の18治、西日本海外業務支援協同組合(当協会理事会社)のスィリワンさんの日本語とタイ語による司会でスタートしました。 

開会式

西川正洋会長

先ず、西川正洋会長(西川ゴム工業株式会社代表取締役社長)より開会の挨拶があり、「タイ国では昨年来の軍事政権下で、憲法改正を起点する様々な改革が行われている。

最終ゴールの民政移管は2017年中頃とされている。

その間政治的・社会的安定が保たれ、経済の回復が進むことを願う。」ことなどが述べられました。

 次いで、以下のご来賓の方々の紹介がありました。


・山田 昌徳、広島商工会議所産業・地域振興部長

・冨松 寛考、タイ国政府観光庁福岡事務所 Marketing Officer

・上瀬 博久、公益財団法人ひろしま国際センター交流部長

山田部長
そして来賓を代表して、山田部長様より「最近はタイから日本への観光客が急速に増えて、日・タイの交流が更に拡がり大変喜ばしい」ことなどのご挨拶の後、乾杯のご発声をいただきました。

飲食・歓談の風景
飲食・歓談に移り、今年も、ホテル料理に加え、7名の協会員有志のご婦人方に以下のタイ料理4品を作っていただきました。

・トムヤムタレー(シーフードのスープ)


・ゲーンキヨワーン(グリーンカレー)
・ヤムウンセン(春雨のサラダ)


・ダンゴルアムミット(白玉団子とランブータンのベリーベリーソース添え)


また、飲物ではタイのビール(シンハー)、ワインクーラー(スパイ)、ワイン(モンスーン・バレー)も用意されました。


約20分の飲食・歓談時間の後、以下の余興が繰り広げられました。


明るく楽しいタイの踊りや歌で、会場は大変盛り上がりました。


約20分の飲食・歓談時間の後、以下の余興が繰り広げられました。


明るく楽しいタイの踊りや歌で、会場は大変盛り上がりました。



・西川ゴム工業安佐工場のタイ人実習生9名の皆さんの踊り(曲目:スックバンラーチャン)


・広島女学院大学生の パンラパーさんとアティタヤさん、広島YMCA専門学校生のティシャヤーさん、ヒューマンウエルフェア広島専門学校生パッカモンさんの女性4人の歌(曲名:ロップグアンマーラッカン)


・西川ゴム工業三原工場のタイ人実習生7名の皆さんの踊り(曲目:サオラムシン)


・平岡工業にお勤めのチャカパットさんの歌(曲名:タンゲー)


・西川ゴム工業吉田工場のタイ人実習生9名の皆さんの踊り(曲目:ユーガップノーンシディクーカウボー)




 暫し飲食・歓談の後、お楽しみ抽選会が始まりました。


進行役は運営委員の第一ビルサービス大塚さん、また西川ゴム工業のタイ人実習生チャムヤイさん、チョットラシーさん、ポーンピモンさんに抽選や賞品渡しのお手伝いをしていただきました。


役員会社とタイ国政府通商代表事務所広島よりご寄贈いただいた計32点の豪華賞品が、次々と幸運の当選者に手渡されていきました。


 祭りの本番へと移り、先ず、参加者全員でロイクラトンの歌に合わせてラムオンの踊りです。


タイ人の皆さんのリードで会場一杯に踊りの輪が広がりました。


 そして、クライマックスのクラトン浮べへ。


照明が落とされ、会員有志による手作りの美しいクラトンのローソクに灯がともされ、はじめに代表者としてチャムヤイさん、チョットラシーさん、ポーンピモンさん3名により水槽に浮かべられ、次いで希望者15名により次々と浮べられていきました。


記念写真のフラッシュがなかなか収まりませんでした。


 定刻の20時前、岩谷事務局長による「皆さんのご健勝を祈り、来年もお会いできることを願っての3本締め」の中締めで、2015年のロイクラトン祭はお開きとなりました。
 

西川ゴム工業 安佐工場
タイ人実習生の踊り

広島女学院大学
広島YMCA専門学校
ヒューマンウェルフェア広島専門学校
留学生4人組の歌

西川ゴム工業 三原工場
タイ人実習生の踊り

平岡工業
チャカパットさんの歌 

 西川ゴム工業 吉田工場
タイ人実習生の踊り
 
 

 抽選会
 

ラムオン踊り
 
 
クラトン浮べ
 
 

 

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