協会行事レポート


タイ料理講習会(第45回)開催


 


 
45回目となるタイ料理講習会を、122日(土)11時〜14時に広島市男女共同参画推進センター(ゆいぽーと)で開催しました。今回の講師はポルナパー・レブィ アルバレスさんで、下記のメニュー3品を教わりました。なお、参加者はほぼ定員の24名で盛会でした。

シーフード・スパイシー・フライヌードル(モロヘイヤ玄米パスタ使用)

 タイ国政府通商代表事務所広島よりご寄贈いただいたタイ産のモロヘイヤ玄米パスタ使い、バナメイエビが贅沢に入ったタイ風のパスタ料理です。タイの代表的な料理パッタイ(米麺を使ったタイ風焼きそば)に比べ、もっちりとした高級感のある麺料理です。


タオフー・トート(タイ風揚げ豆腐)

一口大にからっと揚げた厚揚げ豆腐に、併せて作ったタイ独特の風味のチリソースをかけ、ピーナッツとパクチの葉を散らし、いただきます。大変食べやすく、おつまみでも喜ばれそうです。


タコー・カオラット(栗入りココナッツプリン)

 タコーはタイで人気のデザート(お菓子)です。基本はバイトーイ(ヤシの葉)で作った器の中の下の層に粉他から作った生地が入っていて、上はココナッツミルク他から作られる層が重なり、クワイなどがポイントとして加えられます。今回はバイトーイの代わりに小さなプラスチック容器を使い、豪華にカオラット(栗)加えていただきました。「ココナッツミルクのういろう」の感じです。






 

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